ANAとJAL9月発券分までは燃油サーチャージ徴収なし

ANAとJALが国際線の8月9月の発券分の燃油サーチャージ無しの継続を発表しました。

4月5月のシンガポールケロシンの平均価格は5,726円でした。

日系の航空会社は6,000円を超えたら燃油復活なんでけっこう危なかったです。




ここのところ原油価格が上がってきてて心配してたんですけど、円高傾向になってるおかげでなんとか6,000円以下をキープできてました!

なんとか9月発券分までは燃油サーチャージ徴収無しの状態が続きそうです。




原油価格が今よりも上がってくると10月以降は燃油サーチャージの復活もありえそうです。

原油が60ドル超えても、円換算で6,000円以下になればいいんで円高進んで欲しいです。

1ドル90円台になれば、シンガポールケロシンが1バレル60ドルになっても燃油サーチャージ無しのままです!




去年から多くの航空会社で燃油の基準が円換算になって最初の頃はイヤだったけど、円高が進むことを考えると良い変更だったと思います!

なんとか10月以降も燃油なし継続して欲しいです。




とりあえずANAとJALは9月発券分までは燃油サーチャージ徴収なしなんで安心しました!

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